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FAQ

よくある質問

製品に関する質問

アクアコート

Q.
湿潤面での硬化後のはがれが心配です

A.

アクアコートは、接着性や防水性に優れています。
湿潤面施工においても塗装母材にしっかりと付着いたします。
耐久性試験において、ふくれ、はがれ、ひび割れの損傷はありません。

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Q.
水質基準規格適合品ですか?

A.

はい、日本水道協会(JWWA K-143)の水質基準規格適合品ですので、飲料水の触れる水廻りやタンク内でもご利用が可能です。

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Q.
製品に溶剤分は入っているのでしょうか?

A.

アクアコートには、溶剤分は一切入っておりません。無溶剤ですので安全です。

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Q.
硬化時間はどのくらいかかりますでしょうか?気温や水温で硬化時間は変わってきますか?

A.

指触乾燥時間は、25℃で4時間〜6時間です。
完全乾燥時間は、25℃で6時間〜8時間です。
気温や水温が高くなると硬化時間が速くなり、逆に気温や水温が低くなると硬化時間が遅くなります。

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Q.
主剤と硬化剤を混合した後の可能な作業時間はどのくらいでしょうか?

A.

25℃で30分〜40分が作業時間となります。
作業時間内で作業ができる量を混合してください。

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Q.
池の漏水で困っております。市販の防水材を使用しても剥がれてしまいます。アクアコートで補修が可能でしょうか?

A.

ご利用が可能です。
観賞用の池、ホテルやレジャー施設の水景、養殖用の池などでご利用いただいております。

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Q.
中庭の水盤の止水に使用できますでしょうか?

A.

ご利用が可能です。
中庭の水盤の止水や屋上緑化の防水などでご利用いただけます。

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Q.
浴室の床面で漏水しております。防水材として利用が可能でしょうか?

A.

ご利用が可能です。
注意点としてはアクアコートの最高耐熱温度が50℃となりますので、50℃以上の温度が直接かからないようにしてください。

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Q.
厨房の側溝の表面保護と耐熱性について

A.

アクアコートの最高耐熱温度は50℃となります。厨房でのご利用となりますと熱湯が側溝に流れる可能性があるかと思いますので、その場合はアクアコートのみで仕上げることはできません。アクアコートに直接高温が伝わらないように、モルタルや耐熱性のある床材などで保護する必要がございます。

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Q.
湿潤面ではなく油潤面(水ではなく油面)でも施工が可能でしょうか?

A.

アクアコートは油潤面ではご利用できませんので、事前に塗布面に付着している油分を除去してください。油分の除去が難しい場合は油潤面硬化型の「オイルコート」をご利用ください。

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Q.
硬化したアクアコートの表面に他の塗装材料で塗装することができますでしょうか?

A.

はい一般的な塗料であれば可能です。
アクコートは全ての色に調色することができませんので、上塗り塗料によりご指定色での仕上げが可能です。

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Q.
アクアコートを利用して、タイルや石などを貼れますか?

A.

利用可能です。
アクアコートは接着力も良好ですので、床面であればタイル仕上げや石材仕上げなども可能です。
壁面は初期接着保持力がないため、ご利用は難しいです。

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Q.
アクアコート塗布面に歩行することもあるため、硬化後の塗布面は滑りやすくなりますでしょうか? 滑りやすい場合、滑らないようにチップなどを混ぜても良いでしょうか?

A.

アクアコートの硬化後の表面は比較的滑りやすくなりますので、歩行する可能性がある場合は滑り止めの処置が必要です。
塗布面の表層部にチップや硅砂などを撒く方法も可能ですし、アクコートの上にモルタルや滑り止め用の床材などで仕上げる方法もございます。

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Q.
水中だけではなく海中でも使用することができますか?

A.

海中や吃水域でもご利用可能です。
水族館水槽、海魚養殖場をはじめ、海中橋梁部の部分補修などでご利用いただいております。

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Q.
飲料水の配管の補修やタンク内の補修に使用できますか?

A.

ご利用可能です。
水質基準規格適合品ですので飲料水が触れる場所でも安心してご利用いただけます。

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Q.
FRP受水槽の漏水補修に使用を検討しておりますが、完全硬化直後に飲料水への臭気移りや溶剤臭などが発生しないでしょうか?

A.

アクアコートは、JWWA K-143規格適合品ですので、完全硬化後飲料水へ臭気が移ったりすることはございません。アクアコートは、溶剤分も全く使用しておりませんので溶剤臭も移ることはございません。

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Q.
作業工程を早くしたいのですが、水を抜いた後、乾燥を待たなくても作業することが可能ですか?

A.

塗布面の乾燥を待つことなく作業が可能です。
したがって作業工程も短縮することに貢献できます。ケーススタディをご覧ください

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Q.
コンクリート受水槽やFRP受水槽の内面補修に使用できますか?

A.

ご利用可能です。
JWWA K-143規格適合品ですので飲料水が触れる場所でも安心してご利用いただけます。

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Q.
硬化後の色調は何色でしょうか?

A.

アクアコートは、現在、ホワイト・グレー・ブルーの3色となります。基本色がホワイトとなり、グレーやブルーの場合は、付属の色素材にて着色してください。

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Q.
標準タイプと高粘度タイプはどのように使い分けるのでしょうか?

A.

一般的なご利用ケースから致しますと面全体を塗る場合は「標準タイプ」、旧塗膜の剥がれやコンクリート面の凹凸部などの不陸調整・クラック部の充填やコーナー部分の肉盛りなど、部分的な下地処理の場合は「高粘度タイプ」をおすすめしております。

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Q.
標準使用量を教えてください。

A.

平均塗膜の厚みが1mmで、1.5kg/㎡の使用量となります。

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Q.
水槽やプールなど、完全に水分を乾燥できない湿潤面でも作業が可能ですか?

A.

もちろん可能です。乾いたところはもちろん、湿潤面だけでなく水中でも施工可能です。
乾燥養生のための時間的余裕が取れない場合や乾燥させることがそもそも不可能な場所でも施工が可能になり、大幅な工期短縮にもつながります。

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